2026.07.18
授業
期末試験が終わり、
WRコースでは夏期講習が始まっています。
昨日の午前中、中学1年生の講習では、
理数合同授業が行われました。
午前中の4時間をフルに使っての、
数学×理科のコラボレーション授業です。
まずは数学の領域です。
巨大な数と微少な数の表し方を学びます。
習ったことをふまえて、一生懸命プリントの問題を解いています。


習ったばかりの数字で表される、
ものすごく大きなものと、
ものすごく小さなものを捉えた映像を見たあと、
理科にバトンタッチです。
ここからは実際に顕微鏡とミクロメーターを使って、
マイクロメートル単位のものを観察します。

最初にミクロメーターのメモリの調整を行います。
理科の先生二人と数学の先生、
3人体制のフォローがあったこともあり、
とても手早く、スムーズに調整できたようです。

続いて実際に身近なものを観察します。
iPadのカメラも駆使しながら、
シャーペンの芯の太さや、
コルクの穴の大きさを測りました。
拡大して見ると、肉眼とは全然違って見えて、
物そのものが変わったような錯覚におちいりますね。


数学と理科のスキルを学び、
マイクロメートルの世界に触れることができました。