2026.07.17
学校生活
本日は、
京都市中心部で祇園祭の
山鉾巡行が行われました。
本校では、
全校生徒が午後から登校し、
期末試験の答案が返却されました。
さて、図書・情報センターでは、
年間を通じて、生徒のみなさんが
読書や図書館に親しむ企画を行っています。
今年は女子部創立150周年を迎え、
いつもよりも大掛かりな企画を用意しています。
そのひとつが、「教職員おすすめの本」
小冊子の発行です。
冬から教職員に原稿を募集して、
ようやく7月に発行できました。
学生時代の愛読書、最近読んだ本、
専門分野の本など、古今東西の
様々な本を紹介していただきました。
小冊子は、生徒のみなさんに
配布しました。

図書・情報センターの一番目立つところに、
おすすめしていただいた本を展示すると、
それらの本は、次々と借りられていきました。
毎年行っている企画にも、
図書館に深く親しむ機会があります。
そのうちのひとつが
夏休みの「1日図書館司書体験」です。
図書館司書の仕事である本の装丁を
実際に体験してみる企画です。
本の装丁とは、図書館の本を保護する
透明なカバー(ブッカー)を
かける仕事です。
まずは動画と説明により、手順を学びます。

そして、いよいよ実践です。
空気が入らないように、
丁寧にカバーをかけていきます。

装丁した本は新着図書のコーナーに
自分の手で並べました。
誰かの目に留まって、
借りてもらえたら嬉しいですね。
これからも図書館で「本」という
かたちのあるものを、手に取って
出会いを楽しんでほしいです。