2026.06.18
学校生活イベント
6月5日は国連が定める「世界環境デー」です。
2026年はアゼルバイジャンがホスト国を務め、
世界各国で環境保全に対する意識を高める
啓発イベントが行われました。
本校では、6月9日(火)の放課後、
World Environment Dayと題して、
同志社大学から来てくださった留学生との
交流イベントを行いました。
最初に、ポーランドとマレーシア出身の留学生と
本校のアメリカ出身の英語教員が、
自国の環境対策などを紹介してくれました。

その後、留学生たちと一緒に、
「私たちが環境保全のためにできること」
だけでなく、
「もし私たちが植物だったら、
どのような土地に育ちたいか」
というユニークな方法で環境について
話し合いました。
自分たちの意見を紙の葉っぱに書き、
木の枝の絵に貼り付けて、
最終的に大きな木を完成させました。
一人ひとりの小さな意識が集まれば、
これほど大きな力になるのだと、
目に見える形で実感できました。

最後は、留学生と英語で話し、
とても良い文化交流の時となりました。
