2026.08.07
クラブ活動
写真クラブは、本校初となる全国高等学校写真選手権大会
(通称:写真甲子園)に選抜枠で出場しました。

写真甲子園は、全国11のブロックに分かれ、
各ブロックの初戦参加校数の倍率によって
選出校数が決められています。
近畿ブロックからは、2校が選出されます。
各ブロック代表が選出された後、
全国の高校の中から優秀校2校が
選抜枠で選出されます。
その選抜枠で本校が選ばれ、初出場となりました。
本戦大会は、各ブロックから選出された18校が
北海道東川町に集められ実施されました。

写真は、一人で撮影し、
1枚の写真で一つの作品とする単写真か
複数枚の写真で一つの組写真を作成するのが
基本となります。
しかし、写真甲子園では、
3人一組となり、8枚の写真で一つの作品をつくり上げるため、
通常とは全く違った能力が必要となります。
また、本戦大会中は撮影時間も作品をつくり上げる時間も
決められており、またプレゼン能力も必要となるため
じっくり時間をかけて作り上げる予選とも違った能力が
必要です。
大会期間中の5回の撮影、2回のセレクト、2回の審査で
順位が決められます。
2回の審査は、YouTubeで全世界に生配信されました。

審査員との距離も近くて、緊張感があります。

ファースト審査会では、北海道で出会った人たちと
触れ合ったときに感じた気持ちを表現しました。

ファイナル審査会では、初戦の能面を踏まえ
キツネのお面を使用し、京都のキツネ文化と
アイヌのキツネ文化を表現しました。

初めての出場で、右も左もわからず、
同女らしさを表現することはとても難しかったですが、
他校との交流や審査員方のアドバイスから
多くの学びがありました。