2026.02.18
授業
中学2年生の理科の授業で、
ニワトリの解剖を行いました。
1時間目は、先生が教卓で
ニワトリを解剖するようすを
観察しました。

取り出された一つ一つの臓器を
じっくりと観察したり、
実際に腱を動かしたりと、
生徒は興味津々のようすでした。


その後、各自iPadで各臓器の写真を撮り、
課題のレポートを作成しました。


2時間目は、二人で1つ、
ニワトリの頭部の解剖をしました。
解剖に使うニワトリの頭は、
犬のエサ用に水煮して
缶詰で売られているものです。

ピンセットで丁寧に皮をはぎ、
頭蓋骨をゆっくりとはがして
大脳・小脳を取り出しました。

実際に見て、触れることで、
生命の神秘と尊さを感じながら、
生物の体の仕組みに対する理解を
深めることができました。