2026.01.16
授業
高3WRコースの選択科目「政治・経済」の授業で、
校外学習を行いました。

今回は、京都市東山区から左京区にかけて存在する
琵琶湖疏水関連施設を見学しました。
明治時代につくられた琵琶湖疏水は、
滋賀県の琵琶湖から京都市につながる運河で、
琵琶湖から引き込んだ水は発電やかんがい、
防火・庭園用水など様々な目的に使われてきました。

また、南禅寺敷地内の水路閣やインクラインは
昨年国宝にも指定されていて、
明治期の日本の土木技術の高さが改めて評価されています。

明治時代につくられ今なお現役で活用されている
琵琶湖疏水関連の構造物を目にして、
生徒たちは当時の技術水準の高さに驚くとともに、
工事関係者の熱い思いを感じ取っていました。
2026年(7)