2026.01.21
学校生活
図書・情報センターは
本が並んでいるだけの場所では
ありません。
何かに出会える場所として、
学校生活を支えています。

お正月に合わせて、
ソファの近くには
けん玉や福笑いなどの玩具を
置いています。
図書・情報センターには、
ほかにも将棋やハノイの塔、
様々なボードゲームなどが
ありますので、
みんなで遊ぶこともできます。

中学1年生が夏休みの課題で
デザインした本の表紙を
展示しています。
絵だけではなく、
文字も工夫した力作揃いです。
実際の本も一緒に並べていますので、
ぜひ見比べてみてください。

図書・情報センターには、
雑誌もあります。
デジタルコンテンツの隆盛に伴って
雑誌の発行部数は年々減っていますが、
休み時間に料理や手芸、アニメ、
ファッション、スポーツの雑誌を
めくって楽しんでいる姿も
よく見られます。
所蔵期間を過ぎた雑誌がもらえる
「古雑誌市」には、
毎年多くの希望者が申し込んでいます。

学校図書館の運営には、
司書教諭や学校司書など
専門職の力が欠かせません。
京都府内の学校図書館の司書や
スタッフが企画した
「We love books
中高生におすすめする
司書のイチオシ本」を
今年も展示しています。
書店や公共図書館でも
展示されています。

検索して出てきたものや、
履歴に応じておすすめされる
ものだけでなく、
偶然の出会いから世界を広げる
ことができる、そのような場所を
図書・情報センターは目指しています。
2026年(9)