2026.05.27
お知らせ
5月27日、初めての中間試験を終えた中学1年生は若王子山頂の同志社墓地で新入生墓前礼拝を行いました。校祖・新島襄をはじめとした同志社に連なる人々の墓前で、礼拝の時間を持ち、入学の挨拶をすることができました。
当日はパラパラと雨が途中から降ってきて少し足元が悪い中でしたが、かつて同志社の学生たちが新島の棺を担いで登ったという道を皆で元気に歩みました。
礼拝では、宗教部主任・平松教諭より「地の塩、世の光」と題した奨励があり、同志社で学ぶことの意味を考える機会となりました。傘をさしながら短時間での礼拝となりましたが、心を落ち着けて真剣に礼拝に臨み、大きな声で祈りの言葉を唱和する中学1年生の姿がとても印象的でした。見えざる御手によって、ここ同志社女子に導かれた1年生のみなさんが、自分たち一人ひとりが「地の塩、世の光」であることを自覚し、本校での学びの中で今後も大きく成長されることを願っています。
