2026.02.19
お知らせ
同志社の創立者である新島襄は、1843年2月12日(旧暦1月14日)に、江戸の神田にあった安中藩板倉家の江戸屋敷で生まれました。幼名を「七五三太(しめた)」といい、その名の由来には祖父弁治が待望の男児の誕生に際して喜びのあまり「しめた!」と叫んだことによるという説と、1月14日が松の内の最後の日で、しめ飾りを取る日であったことによるという二つの説があります。
本校では毎年、創立者の生誕の日を記念し、特別礼拝を行います。今年度は、礼拝講師に高槻日吉台教会牧師・本校嘱託講師の吉岡恵生先生をお招きし、2月12日(木)に中学生が、13日(金)に高校生が記念礼拝を持ちました。
吉岡先生には「若者にすぎないと言ってはならない」と題して奨励をしていただきました。「若者にすぎないと言ってはならない」は、預言者としての立場に自信が持てないエレミヤに神がかけた言葉です(エレミヤ書1章)。先生からは、国境を越え自分らしい姿を探し求めた新島と同じように、私たちも同調圧力に負けず、また年齢を理由にせず、自分らしく生きていこうというメッセージをいただきました。
