同志社女子中学校・高等学校

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明日から期末試験です

2021.11.30

 

 

 

昨日は同志社創立記念日のため

本校もお休みとなっていました。

 

 

明日からは期末試験に入ります。

 

 

 

 

 

 

いつもの試験前と同じように

今日の放課後も学校に残って

試験勉強に励む生徒がいました。

 

 

 

 

 

 

家で勉強する方がいいという生徒もいれば、

学校で友達と机を並べて勉強する方が

やる気が出る、という生徒もいるようです。

 

 

 

 

 

 

時には互いに教え合うことで

より理解が深まるということも

ありそうです。

 

 

 

 

 

 

ツリーに明かりが灯る時間になっても

教室の明かりが消えることは

ありませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリスマスツリー点灯!

2021.11.27

 

 

 

キリスト教の暦では明日から

アドベント(待降節)に入ります。

 

 

アドベントとはイエス・キリストの

降誕を私たち一人一人が待ち望み、

クリスマスを迎える準備の期間です。

 

 

 

 

 

 

アドベントを前にした昨日の夕方、

同志社女子大学では毎年恒例の

クリスマスツリーの点灯式が

執り行われました。

 

 

 

 

 

 

司会の大学生(本校卒業生でした!)の

「点灯!」のかけ声とともに

大きなクリスマスツリーに明かりが灯ると、

シャッター音が一斉に響いていました。

 

 

 

 

 

 

本校でも希望館2階のアトリウムに

クリスマスツリーが飾られました。

 

中学1年生がワクワクした様子で

設置作業を眺めていました。

 

 

 

 

 

 

静和館とグラウンドの間の木にも

電飾が取り付けられ点灯しています。

 

こちらは暗くなった夕刻にならないと

その存在に気付きません。

 

 

 

 

 

 

残念ながら今年も卒業生や保護者の方と

共にクリスマスの喜びを分かち合う

クリスマス・ページェント夜の部を

実施することがかないません。

 

しかし、こんな時こそクリスマスの

本当の意味を見つめ直す静かな時間を

それぞれに過ごすことができそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

創立記念礼拝

2021.11.26

 

 

 

本校ホームページのTOPICSにて

すでにお伝えしております通り、

同志社創立記念礼拝を守りました。

同志社創立記念礼拝

 

 

 

 

 

 

礼拝にお越しいただいた本井先生は

かつて本校で社会科の授業を

担当しておられた先生ですが、

同志社内では創立者新島襄研究の

第一人者としても有名です。

 

 

 

11月29日の同志社創立記念日に合わせて

守られている創立記念礼拝ですが、

本校の礼拝ということで

同志社女子部の創立に深くかかわった

女性宣教師のスタークウェザーについて、

様々なエピソードを紹介してくださいました。

 

 

 


[人力車に乗るスタークウェザー(左)]

 

 

同志社における女子教育は

1876年の10月に始まりますが、

その中心となったのが女性宣教師として

アメリカから派遣された

スタークウェザーでした。

 

以来1883年に帰国するまで

同志社女学校の事実上の長として

草創期の同志社女子部の教育に

深くかかわっていたのです。

 

 

昨年になって永眠の地が

サンディエゴであることが判明し、

没後100年にあたる今年10月には

学校法人同志社や同志社女子大学、

同志社同窓会と本校の寄付により

埋葬地に墓碑が建てられました。

 

 

 

 

 

現在同志社女子大学の史料センターでは

スタークウェザーに関する展示が

行われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

晩秋の通学路

2021.11.25

 

 

 

本校に通学する生徒の多くが

京都市営地下鉄を利用しています。

 

 

最寄り駅である今出川駅は

同志社今出川キャンパスに直結し、

同志社大学・同志社女子大学の

キャンパスが通学路に指定されています。

 

 

 

 

 

 

生徒が登校する時間の大学構内は

まだ大学生の姿は少なく、

広々とした公園のようです。

 

 

 

 

 

 

同志社大学キャンパス内には

5棟の重要文化財の建築物があり、

145年に及ぶ同志社の歴史を

日々感じさせてくれます。

 

 

 

 

 

 

こちらは重要文化財の一つである

同志社礼拝堂の内部の様子です。

 

以前は同志社中学校のチャペルとして

毎朝の礼拝にも使われていました。

 

現在も同志社大学のチャペルアワーで

現役の礼拝堂としても活躍中です。

 

 

 

 

 

 

地下鉄の駅を上がってすぐの

良心館の大階段には明日から始まる

EVE祭(同志社大学の学園祭)を

告知する階段アートが設置されていました。

 

 

 

 

 

 

四季折々の表情を見せる

美しいキャンパスを通って、

生徒の学校生活が始まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寒い朝でした。

2021.11.24

 

 

 

今週に入り朝夕の冷え込みが

ぐっと厳しくなり、

冬が近づいていることを感じます。

 

 

 

 

 

 

登校してくる生徒の様子を見ると、

みんなコートを着て暖かくしています。

 

 

 

 

 

 

先週まで比較的気温が高かっただけに

この寒さはこたえるようで、

スカートよりパンツ姿が目につきます。

 

 

 

 

 

 

気候の変化に合わせて各自が

自由に服装を選ぶことができ、

重ね着も自在に調節できるのは、

制服のない本校ならではです。

 

 

 

 

 

 

寒い朝ではありましたが、

生徒たちの笑顔からは

楽しい1日の始まりを感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほぼ!皆既月食

2021.11.20

 

 

 

昨日の夕方6時ころのことでした。

 

 

 

 

 

 

希望館3階の中学3年生の教室で

部屋の灯りもつけずに集まって

窓の外を眺める教師集団を発見!

 

 

 

 

 

 

京都盆地を取り囲む東山連峰の

はるか上空に浮かんでいたのは

地球の影に隠れてほとんどの部分が

欠けてしまっていた月でした。

 

 

 

 

 

 

下校時間である18時を過ぎた頃が

月食のピークの時間にあたっていたので

帰宅途中に観察した生徒もいたでしょう。

 

なんとも神秘的な天体ショーでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

希望館アトリウム

2021.11.19

 

 

 

新校舎希望館が竣工したのは

2016年のことでした。

 

まっさらの校舎で中学校生活を

スタートさせた当時の新入生も

今や高校3年生となりました。

 

 

 

 

 

 

希望館の最大の特徴は

校舎中央部に設けられた

吹き抜け空間です。

 

アトリウムと呼ばれる吹き抜け下部の

2階のフロアは多くの生徒で賑わう

人気のスペースです。

 

 

 

 

 

 

現在アトリウムの壁面には

先日の文化祭で披露された

巨大絵画が展示されています。

 

先日の記事でもお伝えしたように

全校生徒の力を合わせて、

同志社女子の象徴である栄光館が

描き出されました。

2021.11.15 文化祭2日目

 

 

 

 

 

 

近づいてみるとこのような方眼に

色が塗り分けられているのがわかります。

 

一人一人の作業は地道なものでしたが、

中学生から高校生まで1500人以上の生徒の

思いを一つにした作品が仕上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

澤田瞳子さん来校!

2021.11.18

 

 

 

今朝の礼拝の特別講師として

直木賞作家の澤田瞳子さんに

お越しいただきました。

 

 

 

 

 

 

澤田さんは本校の卒業生で

同志社大学の文化史学専攻で学ばれ、

その後作家としてデビューされました。

 

 

 

 

 

 

礼拝では同女時代の先生の話や

自身が文芸部に所属していたことなど、

卒業生ならではのエピソードも

披露してくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

同女で過ごした中高時代から

物語が好きだったという澤田さんは、

生徒に向かって自分の「好き」を

大切にしてほしいとメッセージを

伝えてくださいました。

 

 

 

 

 

 

先日第165回の直木賞を受賞されて

すっかり時の人となった澤田さんですが、

「同女に帰れば一卒業生」ですと、

謙虚に飾ることなく接してくださいました。

 

 

 

 

 

 

図書・情報センターでも再び

澤田瞳子フェアを実施しています。

 

これからも素敵な作品を

書き続けてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月の図書・情報センター

2021.11.17

 

 

 

秋の深まりと共に夜の時間が長くなり

静かに読書をするのにはよい季節です。

 

今月の図書・情報センターの様子です。

 

 

 

 

 

 

現在図書・情報センターでは

読書マラソンを実施していますが、

その中で生徒が選んでくれた

おすすめの本を紹介しています。

 

 

 

 

 

 

それぞれの本の横にあるカードには

その本を読んだ生徒のおススメコメントが

記載されています。

 

 

 

 

 

 

先月本校の図書・情報センターで

図書館司書の実習を行っていた

実習生が企画したコーナーがこちらです。

 

寒くなってきた今にピッタリの企画です。

 

 

 

 

 

 

こちらのコーナーは各学年の

図書部員の先生による企画です。

 

今回の担当は国語の先生ということで、

中国の歴史書である「史記」が

取り上げられています。

 

 

 

 

 

 

そして図書・情報センターの

最も奥のスペースには、

図書・情報センターで授業を行うことの多い

総合的な学習の時間に生徒が作成した

レポートが掲示されています。

 

 

 

 

 

 

中2は音楽、中3は人権問題について、

各自で選んだテーマを調べたようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

晩秋の校内

2021.11.16

 

 

 

11月も半ばとなり学校のある京都は

紅葉の美しい季節を迎えています。

 

 

 

 

 

 

観光都市である京都が1年のうちで

最も多くの観光客を迎えるのが

11月だそうです。

 

 

 

 

 

 

校内に植えられている木々も

赤や黄色に色づき、

秋のキャンパスを彩っています。

 

 

 

 

 

 

高校3年生は他学年より一足早く

来週から期末試験を迎えます。

 

その翌週からは高2以下の学年も

期末試験が始まります。

 

2学期も終盤に差し掛かり、

年の終わりも近づいてきた感じです。

 

 

 

 

 

 

お隣の同志社女子大学では

先週に大きなクリスマスツリーの

設営作業が行われていました。