同志社女子中学校・高等学校

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同志社女子中学校・高等学校ダイバーシティ推進のための方針

同志社女子中学校・高等学校は、同志社建学の精神であるキリスト教主義教育に基づく「良心教育」を実践するに当たり、多種多様な人間で構成されている社会において、自身と異なる価値観や境遇を持つ他者を理解し、共生、共存する中で、その違いを新たな創造へと導く力を持つ人物を養成する学校として、ダイバーシティ推進のために下記の取り組みを進める。

  1. 人種、民族、国籍、セクシュアリティ、障がいの有無、文化、宗教、思想信条など、さまざまな背景を持つ生徒、保護者、教職員が共に学び、共に働くことができるキャンパスを形成する。
  2. 本校生徒、保護者、教職員が、教育や研究、その他の活動の場において個々の能力を十分に発揮し、多様な人々が等しく参画できる環境づくりを目指す。
  3. 合理的配慮を要する生徒、保護者、教職員に対する支援体制を整え、社会的障壁の除去に対する理解の醸成を促進する。
  4. ダイバーシティ推進に対する意識の啓発を推進し、あらゆる人々の人権を尊重できるダイバーシティの視点に立った人物を養成する。