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アトリウムコンサート2

2018.01.31

 

 

文化週間のイベントとして開催されてきた

アトリウムコンサートは今週も続いています。

 

 

 

 

月曜日に登場したのは琴クラブです。

緋毛氈が敷かれアトリウムはいつもと違う趣です。

 

 

 

 

来年度の全国高校総合文化祭への出場が

決定している琴クラブ。

4月からは「筝曲クラブ」と名を改め、

さらに演奏に磨きをかけていきます。

 

 

 

 

昨日はオープンキャンパスなどのイベントでも人気の

ハンドベルクラブが演奏しました。

 

 

 

 

軽やかなハンドベルの音色がアトリウムの

吹き抜け空間に綺麗に響き渡りました。

 

 

 

 

そして1週間にわたるライブを締めくくったのは、

軽音楽クラブでした。

 

 

 

 

ステージの設けられた2階フロアだけでなく、

3階・4階からも生徒たちが演奏を楽しんでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マンドリン定期演奏会

2018.01.30

 

 

先週の土曜日にマンドリンクラブが

48回目となる定期演奏会を行いました。

 

 

 

 

会場となった京都市左京区北山の

京都コンサートホールには雪が積もっていました。

 

 

 

 

まずは自分たちで舞台設営。

ホールのスタッフの方にご協力いただきながら、

演奏会の準備を進めます。

 

 

 

 

続いてリハーサルに入ります。

十分に練習を積んできてはいますが、

大きな舞台で普段とは緊張感が違います。

 

 

 

 

その頃ホール入口には部員の家族、友人など

開場時間前からたくさんの方が並ばれていました。

 

 

 

 

準備が整ったところで全員で記念撮影。

部員数は100名超!

いよいよ定期演奏会の開演です。

 

 

 

 

こんなに立派なホールで演奏できること、

これまで多くの方々に支えられてきたことに

感謝の気持ちをもって最高の演奏を

披露してくれました。

 

 

 

 

卒業を間近に控えた高校3年生にとっては

同女マンドリンクラブでの最後の演奏となりました。

 

6年間の苦楽を共にした最高の仲間と

思いを一つにして最高のステージをつくりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雪の朝

2018.01.27

 

 

今朝もキャンパス内にはうっすらと雪が積もり、

グランドもこの通り。

 

 

 

 

「過去最強クラス」と言われる寒波の影響で、

今週は寒い日が続きました。

 

 

特に25日(木)は前夜からの雪が降り積もり、

校内が真っ白になりました。

 

 

 

 

冷え込みもかなり厳しい朝でしたが、

雪の積もったグランドを見るなり

生徒たちは寒さ、冷たさにめげることなく、

元気いっぱい雪遊びを始めていました。

 

 

 

 

なかには汗だくになるまで走り回って

雪合戦を楽しむ生徒もいたようです。

 

 

 

 

また希望館とグランドに挟まれた

スクールモールは日が当たりにくいため、

積もった雪が凍結してスケートリンク状態に。

 

 

 

 

スケーティングを楽しみながら、

教室へと向かう生徒もいました。

 

 

 

 

この冬一番の積雪となった朝も、

いつも通り元気いっぱいの生徒たちでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アトリウムコンサート

2018.01.26

 

 

オープンキャンパスなどの学校公開行事では

すっかりおなじみとなったアトリウムコンサート。

 

今年の文化週間では放課後に音楽系クラブによる

アトリウムコンサートが行われています。

 

 

 

 

希望館2階のアトリウムは4階までの

吹き抜けとなっていて天井からは自然光が差し込む

開放感あふれるスペースとなっています。

 

 

 

 

今年はマンドリン、フレンドリーコーラス、

管弦楽、琴、ハンドベル、軽音楽の

6つの音楽系クラブが日替わりで演奏します。

 

 

 

 

ステージでの発表とは異なり

観客と演奏者との距離が近く、

演奏者の息づかいまで感じられるのが、

アトリウムコンサートの魅力です。

 

 

 

 

今朝は礼拝も軽音楽クラブによる賛美礼拝でした。

またマンドリンクラブは明日に、

管弦楽クラブは2月に定期演奏会を控えています。

 

 

 

 

寒い毎日が続いていますが、

音楽系クラブの部員にとっては、

熱いシーズンとなっているようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

文化週間は続く

2018.01.25

 

 

昨日から始まっている文化週間ですが、

校内の様々な場所にクラブの作品が置かれています。

 

 

 

 

希望館1階のエントランスにはイーゼルが並び、

美術クラブの作品が並んでいます。

 

 

 

 

そして希望館2階の国語メディアコーナーには、

文芸クラブの作品集キンモクセイが置かれています。

 

 

 

 

今回書道クラブはそれぞれの部員の学年の

教室近くに作品を掲示しているようです。

 

 

 

 

今年は部員が選んだ聖句を毛筆で書いています。

聖句を作品にするというのは同女生らしい発想です。

 

 

 

 

本校には静和館と栄光館に聖句板があり、

今週の聖句が教員によって書かれていて、

生徒たちは毎日聖句を目にしていますが、

生徒が書いた聖書の言葉からはまた違った

メッセージを感じているのではないでしょうか。

 

 

 

 

2016.11.22 校内の聖句

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

文化週間始まる

2018.01.24

 

 

朝から何度「寒い!」と口にしたでしょうか。

強力な寒気の影響で今日は本当に

寒い寒い1日となりました。

 

そんな中、今日から文化週間が始まりました。

文化週間は文化系クラブが作品の展示をする他、

今年は希望館でアトリウムコンサートも開催。

 

 

 

 

今日は希望館2階のアトリウムの展示を紹介します。

地歴クラブは毎年テーマに沿って部員が調査し、

その内容を模造紙にまとめて掲示しています。

 

 

 

 

今年のテーマは温泉のようです。

日本各地の温泉についての調査をしています。

今日はとても寒かったので温泉に入りたくなりました。

 

 

 

 

そして人気上昇中のコミッククラブも

イラストや漫画作品を展示しています。

 

 

 

 

立ち止まって作品に見入っている生徒もいます。

気に入った作品にシールで投票できるように

なっています。

 

 

 

 

そして写真部もたくさんの写真作品を

展示していました。

 

 

 

 

中学生の部員による作品は「青春の喜怒哀楽」。

様々な喜怒哀楽の表情を集めてきました。

 

 

 

 

そして階段横の机には華道クラブの作品が。

高さのある作品が吹き抜けのスペースに

ぴったりと合っていました。

 

 

文化系クラブの普段の活動の様子は

あまり知られることがないのですが、

今日からの文化週間を通して多くの生徒が

その活動の一端に触れることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スキークラブ近畿大会

2018.01.23

 

 

今日は1月23日。

1890年のこの日、同志社創立者の新島襄は、

静養中の神奈川県大磯で46歳11か月の生涯を終え、

神様の下に召されました。

 

11月29日の同志社創立記念日と同様に、

毎年この日には新島襄の墓前で

学校法人同志社としての祈祷会が守られています。

 

 

さて、シーズン真っ只中のスキークラブは、

先週末から近畿大会に出場していました。

 

全国的に雪の多いシーズンではありますが、

先週は暖かい日が続いたため、

試合会場の兵庫県奥神鍋高原は雪不足に・・・。

 

 

 

 

クロスカントリースキーの会場は、

通常はピステン(圧雪車)でコースを圧雪しますが、

雪不足のためピステンを入れることができない、

ということで、近畿の選手全員で協力して

コース作りから始まりました。

 

 

 

 

 

安定したコースを作るためにみんなで「雪入れ」。

コース中の雪が薄い部分に、

スコップで掘り出した周りの雪を埋め込みます。

 

 

 

 

そして、みんなで足並みを揃えて踏みしめて

コースを整備していきます。

肩を組み、隣の人と息を合わせて一歩ずつ歩きます。

スキー場のピステンがない時代には、

大会のたびにこの方法でコースを整備したそうです。



 

 

 

コース整備が完了した後は試合に向けて練習開始。

高校生が中学生に滑り方を教えています。

 

 

 

 

雪上でスキーを履いて滑ることができるのは、

1年間の中でもごくわずかな日数しかありません。

 

限られた時間を惜しむように練習に励む部員たち。

大会での活躍を期待しています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

書き初め作品

2018.01.22

 

 

希望館2階の国語メディアコーナーは、

国語に関する資料が展示されているスペースですが、

試験前は自習スペースとしても人気があります。

 

 

 

 

現在、国語メディアコーナーの壁面には、

中学3年生の冬休みの課題となっていた、

書き初めの作品が掲示されています。

 

 

 

 

特にすぐれた作品が選ばれて、

メディアコーナーに展示されているようです。

 

 

 

 

他にもまだまだ優秀作はありますが、

スペースの関係上希望館4階の

中3教室前の生徒ラウンジに展示されています。

 

 

 

 

高校に進学すると芸術科目を履修します。

本校の芸術科目は書道・音楽・美術からの

選択制となっていますが、

例年多くの生徒が書道を選択しています。

 

 

 

 

さて希望館2階のアトリウムでは

今週から始まる文化週間に向けて

作品展示の準備が始まっています。

 

 

 

 

高校2年生の書道の作品も展示されています。

中学生と高校生が互いの作品を鑑賞できるのも、

中高一貫教育の良さですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

英語検定

2018.01.19

 

 

今日の授業は午前で終了。

午後からは英検を実施しました。

 

本校では数年前から学校を会場に英検を実施、

希望する生徒が希望の級を受験します。

今年は昨年より100名以上多い、

約430名の生徒が受験しました。

 

 

 

 

英検以外に本校では全生徒を対象に、

GTECやTOEICといった英語の試験も

実施しています。

 

これらの英語の民間試験はすでに多くの

私立大学の入試において活用されています。

大学入試センター試験にかわって実施される

大学入学共通テストにおいてもこれらの

英語の民間試験の導入が行われていきます。

 

 

これらの英語試験の受験は生徒たちにとっては、

英語の学習に主体的に取り組むきっかけとなります。

そしてスコアの獲得や合格が励みになり、

より高いスコアや次の級を目差してさらに頑張る、

というサイクルが生まれてくるようです。

 

 

受験を終えた生徒たちは

「疲れた~」とつぶやきながらも

いい表情で学校を後にしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

定期演奏会に向けて

2018.01.18

 

 

マンドリンクラブの練習の様子です。

来週の土曜日に定期演奏会を控えて、

練習にも熱がこもってきたようです。

 

 

 

 

音楽教室に部員が集まり合奏練習です。

指揮者を中心に音を合わせます。

 

 

 

 

中学生から高校生までの大所帯で、

みんなの息を合わせて演奏するのは

なかなか大変なことだと思います。

 

 

 

 

音の強弱やテンポなど1つ1つの音を

かなり細かくチェックしながら曲を仕上げます。

 

 

 

 

練習中に出された指示や気付いたことなど、

部員の楽譜は書き込みがびっしり!

 

 

 

 

「弦と弦、心と心のハーモニー」を

モットーに掲げるマンドリンクラブ。

今年の演奏会でも素敵なハーモニーを

響かせてくれることでしょう。

 

 

昨年の定期演奏会の様子はこちら。

2017.01.31 マンドリン定期演奏会