同志社女子中学校・高等学校

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澤田瞳子さん来校

2017.10.31

 

 

昨日の高校、そして今日の中学礼拝では

作家の澤田瞳子さんのお話を伺いました。

 

 

 

 

 

澤田瞳子さんは本校の卒業生で、

主に時代小説を書かれています。

本校の図書・情報センターにも著作がズラリ。

 

 

 

 

江戸時代の京都で活躍した絵師である

伊藤若冲の生き様を描いた作品『若冲』は、

2015年に直木賞の候補作にもなりました。

現在、読売新聞の夕刊に「落花」を連載中です。

 

 

 

 

礼拝では同女時代にお世話になった先生や

中高生時代のご自身のことなども話して下さり、

生徒たちは、作家というよりも一人の先輩として

身近に感じながら話を聞いていました。

 

 

 

 

中学・高校時代を過ごした同志社女子で

蒔かれていた種がそのまま自分の中に根付き、

中学・高校生時代の自分の延長線上に

今の自分があると感じられているそうです。

 

 

 

 

表現者として第一線で活躍されている先輩の話から

同志社女子で過ごしている今の時間が

一人ひとりにとって大切な時間なんだということを

改めて考えさせられる礼拝でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

五ツ木駸々堂特別回

2017.10.30

 

 

台風一過、さわやかな青空が広りましたが、

残り風が強く肌寒い1日となりました。

 

 

昨日は、前日からの雨が降り続く中、

五ツ木駸々堂テスト会の特別回が実施されました。

 

 

 

 

このテスト会は中学入試のための模擬試験です。

年間6回の日程とは別に特別回が実施され、

「志望校でテストを受けよう!」というテーマで

近畿圏の多くの私立中学校が試験会場となります。

 

 

 

 

本校では約250名の小学5・6年生を迎え、

試験が実施されました。

 

本校の自己推薦入試では受験資格の申請に

五ツ木駸々堂テスト会の成績の提出が必要なため、

本校を志望する多くの受験生がこの日程に

チャレンジしています。 

 

最近は入試の前にプレテストを実施する

私立中学校が増えてきましたが、

本校では実施していません。

したがって本校の受験生にとっては、

本番前に本校でテストを受験できる

唯一の機会にもなっています。

 

 

 

 

試験場は入試本番さながらに緊張感が漂い、

試験開始の合図とともに教室内には

鉛筆を走らせる音だけが響きました。

 

 

また試験時間を利用して保護者の方々を対象に

入試個別相談会も実施いたしました。

 

 

 

 

入試当日に向けていよいよ最終段階ということで、

たくさんの保護者の皆様にご参加いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スミスカレッジ研修報告

2017.10.27

 

 

今朝の礼拝では夏休みに実施された

スミスカレッジサマープログラムの

報告が行われました。

 

 

 

 

今年は本校から5名の高校生が参加しました。

環境に恵まれたスミスカレッジで

寮生活をしながらの研修だったそうです。

 

 

 

 

授業の中ではディスカッションやスピーチなど

自ら表現する場面が多くあったようです。

 

 

 

 

またプログラムを通して人種、宗教、民族、性差など

社会の中の多様性を理解し受け入れると共に、

お互いの違いを尊重し合うことの大切さを

考えることができたようです。

 

 

 

 

期待以上においしかった大学での食事や、

ハーバード大学やボストン美術館を訪れた

研修最終日のボストン観光など、

楽しい時間もたくさんあったようです。

 

 

 

 

また新島襄が学んだアーモスト大学も訪れ、

同志社で学んでいることの意義を

再確認できた研修でもあったと思います。

 

 

 

 

今日のスピーチもすべて英語で行われました。

800人の高校生を前に5人とも自信を持って

自らの体験を報告してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

高3LA選択科目2

2017.10.26

 

 

昨日に引き続き高3LAコースの

選択科目を紹介します。

火曜日と木曜日は2単位科目の授業です。

2単位科目は実習や実技、探究型の授業が中心です。

 

 

 

 

芸術科目は音楽・美術・書道が開講されています。

「選択音楽」の授業では楽曲の鑑賞に先立ち、

作品の背景となる歴史や文化が解説されていました。

 

 

 

 

美術教室では「美術制作」の選択者が

黙々と作品の制作に取り組んでいました。

 

 

 

 

制作する作品は個々に違うようですが、

誰もが脇目も振らず制作に没頭しています。

 

 

 

 

隣の書道教室にはこのような張り紙が。

 

 

 

 

「書道制作」の授業では毛筆だけではなく

硬筆書写検定にも取り組んでおり、

今日は教室で模擬テストを実施していました。

 

 

 

 

「被服製作」の授業では1学期から製作してきた

パジャマがようやく完成の日を迎えました。

 

 

 

 

このパジャマを着て眠りにつくことを思いながら、

細かいところまで丁寧に仕上げていました。

 

 

 

 

Media Labでは「情報言語」の選択者が

パソコンに向かって作業をしていました。

 

 

 

 

Javaというプログラミング言語を用いて、

図形の描画を行い、絵を完成させます。

 

 

 

 

作品の完成を目指して地道な作業の積み重ね。

画面に向かうと口数が少なくなるようです。

 

 

 

2単位科目には自分の個性や得意分野を

さらに伸ばせる多様な授業が開講されています。

 

 

これまでに2単位選択科目を紹介した記事はこちら。

2017.06.27 高3LA選択 生物探究 地学探究

 

2017.09.12 高3LA選択2単位科目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高3LA選択科目1

2017.10.25

 

 

LAコースの高校3年生は授業の約半数が

選択科目となっています。

 

生徒たちは4単位科目から3科目、

総合的な学習科目を含む2単位科目を2科目、

理科・社会選択科目から1科目を選択します。

 

今日は4単位科目の中から

社会科(地歴・公民科)設置の科目を紹介します。

 

 

 

 

社会科の4単位選択科目は「政治・経済及び倫理」、

「地理B」、「世界史B」、「日本史B」の4科目。

 

 

 

 

広々としたデントンルームを使って、

ゆったりと授業をしているのは「地理B」です。

 

 

 

 

こちらは「世界史B」の授業です。

みんな真剣な表情でノートを取っていますよ。

 

 

 

 

LAコースでは2年生までに「日本史A」、「地理A」、

「世界史A」、「現代社会」を必修で学びます。

 

 

 

 

すべての科目を一通り学習したうえで、

自分の関心のある科目をさらに深く学べるのが、

この4単位の選択科目というわけです。

 

 

 

 

こちらは「日本史B」の授業ですが、

プロジェクターで資料や地図などが投影され

理解が進みように工夫されています。

 

 

 

 

こちらは「政治・経済及び倫理」の授業です。

この時間は倫理に関する分野の内容でした。

 

 

 

 

社会科の4単位選択科目は先生の講義が主となります。

高校2年生は次年度の科目選択の時期を迎えています。

社会科の科目の選択においては、

4つの科目のどれにしようか迷う生徒も多いのですが、

自分の進路も考えながら、

関心の深い分野の科目を選択しているようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜間照明点灯

2017.10.24

 

 

台風に揺さぶられた週末でした。

大きな被害が出た地域もあったようです。

 

昨日も朝から交通機関の乱れがあり、

警報が発表され続ける地域もありましたが、

本校は文化祭・バザーの代休日ということで、

影響を受けることがありませんでした。

 

 

 

 

さて10月も下旬となり随分と日が短くなり

下校時間を待たずにかなり暗くなります。

 

 

 

 

グラウンドには今年の夏に2基の照明が設置され、

これからの季節には活躍しそうです。

 

 

 

 

今日は曇り空ということもあり、

早い時間から照明が点灯され、

テニスクラブの練習が続けられました。

 

 

 

 

灯りのついている教室からは

マンドリンや管弦楽クラブが練習している

音色が漏れてきました。

 

 

 

 

スポーツに音楽に存分に打ち込める

良い季節となってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ステンドグラス

2017.10.20

 

 

本校にはいくつかのステンドグラスがあり、

校内に彩りを与えてくれています。

 

 

 

 

希望館に設けられた黎明チャペルには、

7枚のステンドグラスがあります。

 

 

 

 

「私はぶどうの木、あなたがたはその枝である」という、

イエスの言葉を題材にしたもので、希望館竣工時に、

「同志社ゆかり会」より寄贈していただきました。

 

 

 

 

そして栄光館正面の八角形の塔の中は、

瞑想室になっていてこのような

美しいステンドグラスに囲まれています。

 

 

 

 

普段生徒は立入ることのできない部屋なので、

このステンドグラスを間近に見た生徒は

あまりいないはずです。

 

 

 

 

外からはあまり目立たないのですが、

クリスマスの時期には照明がつけられ、

夜空にステンドグラスが浮き上がるように光ります。

 

 

 

 

ちなみに今年の本校の学校案内パンフレットは

このステンドグラスの写真を表紙に使用しています。

(学校案内パンフレットはこちらをご覧ください)

 

 

そして最後に生徒が最も目にしているのが、

静和館4階の吹き抜け部分に設けられた

このステンドグラスです。

 

 

 

 

西側の壁面にあるため夕方になると、

西日が差し込み美しく輝きます。

 

ガラスを通した美しい光に囲まれて、

生徒が一人一人が輝く学校です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雨の写生会

2017.10.19

 

 

雨の多い週ですね。

明け方はかなり激しく降っていたようですが、

午後になるころには雨脚も弱くなりました。

 

 

 

 

高校生は今日が中間テスト最終日。

中学生は京都府立植物園で写生会のはずでしたが、

あいにくの雨で教室での写生会となりました。

 

 

 

 

今日のテーマは「カバン」でした。

いつも見慣れているはずの自分のカバンですが、

いざ描くとなるとなかなか難しそうです。

 

 

 

 

自分のカバンをじっくり見ながら、

画用紙に色を重ねます。

 

 

 

 

午前の時間をたっぷりと使って、

作品を仕上げていきます。

 

 

 

 

友だちと楽しくおしゃべりしながら描く人、

あるいは一人で黙々と描く人、

それぞれに自分のペースで筆を進めました。

 

 

 

 

芸術の秋にふさわしい、

立派な作品たちができあがりました。

 

 

ちなみに昨年の植物園での写生会の様子はこちら。

2016.10.21 中学写生会

昨年は天気が良かったようですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テスト終了!明日もテスト!

2017.10.18

 

 

今日は中間テスト3日目、

中学生はテストの日程が終了しました。

さっそく練習を始めるクラブもあります。

 

 

 

 

新生館の2階フロアでは体操クラブが

練習の準備を終え、体をほぐしていました。

 

 

 

 

テストが終わった解放感からか、

久しぶりのクラブの練習が楽しみなのか、

みんな軽やかに跳ねていました。

 

 

 

 

一方高校生は明日までテストが続きます。

楽しそうに学校を出ていく中学生を横目に、

多くの高校生が校内に残って試験準備をしています。

 

 

 

 

 

勉強にクラブ活動に、

今自分が取り組むべきことに

全力で向かっていく生徒たちです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

選挙に行こう!

2017.10.17

 

 

今朝もまた雨の中の登校となりましたが、

夕刻になりようやく青空が見えてきました。

 

 

 

 

さて今日は中間テスト2日目、

放課後の図書・情報センターには

静かに学習する高校生の姿が見られました。

 

 

 

 

そんな図書・情報センターの一角に登場したのは、

選挙に関する図書のコーナーです。

 

 

 

 

10月22日に衆議院議員総選挙が実施されますが、

高校3年生は約半数が選挙権を持っています。

 

 

 

 

選挙権を得て初めての国政選挙ということで、

ぜひ投票に行こう!と思っている生徒も多いでしょう。

 

 

 

 

今はインターネットでの選挙活動もできる時代、

高校生ならSNSなどを通じて候補者のことを

知ることが多いのかもしれません。

 

 

 

 

書籍、新聞、インターネットなど

様々なメディアから伝えられる情報を、

冷静に受け止め、しっかりと吟味した上で、

主権者としての責任を果たしてほしいですね。