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午後の授業

2018.11.21

 

 

11月も下旬となり吹く風の冷たさに

冬の訪れを感じられるようになりました。

 

中学生の午後の授業を見学しました。

 

 

 

 

理科教室1では白衣を着た1年生が

班ごとに実験を行っている最中でした。

 

加熱による物質の温度と状態の変化を

観察しているようです。

 

 

 

 

時間を計る人、温度計の数値を読み取る人、

記録を取る人と、班で分担を決めて

熱心に取り組んでいました。

 

 

 

 

美術教室1では2年生の授業中でした。

色を塗り分けて立体が浮かび上がるような

絵を描いていました。

 

 

 

 

2学期の水曜日授業は今日が最後。

時間内に提出してしまわないと

居残りをして仕上げなければなりませんが、

結構のんびりしている人もいましたね。

 

 

 

 

そして3年生の家庭科の授業は

被服教室でバッグの制作にかかっています。

 

 

 

 

バッグの形が見えてくるのは

まだまだ先のようですね。

 

 

 

 

空きスペースを利用して

静かに学習しているのは

今日から期末試験が始まった高校3年生。

 

 

 

 

自分の目標に向けて

それぞれに頑張っているようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月20日のあれこれ

2018.11.20

 

 

昨日の高校礼拝に続き、今朝の中学礼拝は

同志社創立記念礼拝を守りました。

 

 

 

 

1875年11月29日の同志社英学校の開設が

同志社の歴史の始まりです。

 

 

 

 

毎年11月29日の創立記念日には、

学校法人同志社としての記念式典や

創立者墓前での祈祷会が行われます。

 

 

 

 

そして7時間目のホームルームの時間には

同じチャペルで次年度の中学生徒会役員の

選挙のための立会演説会が行われました。

 

 

 

 

同じ頃高校3年生は個人写真の撮影中。

大学の推薦入試の願書に貼付する

顔写真を校内でまとめて撮影しました。

 

 

 

 

高校3年生は明日から期末試験に入ります。

いよいよ進路決定の時期が迫ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆかり会ホームカミング

2018.11.19

 

 

先週末も素晴らしい秋空が広がりました。

本校の正門に入ると正面に立つ栄光館が

秋の日の光を受けて輝いていました。

 

 

 

 

さて日曜日には「同志社ゆかり会」の

ホームカミング礼拝が行われました。

 

 

 

 

同志社ゆかり会とは同志社女子中高の

同窓会組織で卒業生全員が会員となります。

 

 

 

 

毎年この時期にホームカミングデーとして

母校に集い礼拝を守っています。

 

この日は還暦を迎える学年の方々を

祝う会でもあり今年は1977年卒業の

皆さまが大勢お越しになりました。

 

 

 

 

会場には1960年代から80年代の

同女の懐かしい写真も掲示されました。

 

学校の前を走っていた市電や

教室にあった石炭ストーブなど

今の生徒が知ることのない同女時代の

思い出を振り返っておられました。

 

 

 

 

世代を越えて多くの卒業生が母校に戻り

自らの原点となった青春の日々をふり返る

大切な1日となったようでした。

 

同志社ゆかり会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

収穫感謝の日礼拝

2018.11.16

 

 

今日は収穫感謝の日礼拝でした。

生徒たちが今日の礼拝のために

野菜や果物を持ち寄ってくれました。

 

 

 

 

これらの野菜や果物は、

生徒・教職員の献金で購入したものと共に

チャペル壇上に飾られました。

 

 

 

 

チャペルに集まった生徒たちは

色鮮やかな収穫物に目を奪われながら

讃美歌を歌っていました。

 

 

 

 

今日の授業は午前で終了。

午後からは有志の生徒たちが

野菜や果物を福祉施設にお届けするため

学校を出発しました。

 

 

 

 

今年も近隣の8つの施設を訪れ、

交流のひと時を持たせていただきました。

 

豊かな収穫をもたらしてくれる自然に、

また私たちに豊かな食材を届けてくださる

多くの方々に感謝を覚える1日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

収穫感謝賛美礼拝

2018.11.15

 

 

11月も半ばとなり朝夕の冷え込みに

少しずつ秋の深まりを感じます。

それでも日中はまだ暖かい日が多いですね。

 

 

 

 

さて、明日の収穫感謝の日の礼拝を前に、

今朝は聖歌隊とハンドベルクラブによる

賛美礼拝を守りました。

 

 

 

 

今日の賛美礼拝と明日の収穫感謝の日礼拝は

中学生と高校生が一緒にチャペルに入る

合同礼拝とよばれる日で、2階席まで

ビッシリと生徒で埋まります。

 

 

 

 

高校3年生が抜けて人数が少なくなった

聖歌隊ですが中高生の部員が声を合わせ、

美しいハーモニーを聴かせてくれます。

 

 

 

 

そして先日の学校見学会でも

素晴らしい演奏で参加者を魅了した

ハンドベルクラブが演奏しました。

 

 

 

 

美しい音の調べで1日が始まりました。

明日は収穫感謝礼拝です。

たくさんの野菜や果物がチャペルを彩ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

多磨全生園訪問

2018.11.14

 

 

今年も高校3年生の有志生徒たちが

国立ハンセン病療所の多磨全生園を

訪問したくさんの学びを与えられました。

 

 

 

 

生徒たちが訪問したのは11月3日の祝日。

甲子園球場6個分の広い敷地を散策した後、

元患者の森元美代治先生と出会いました。

 

 

 

 

生徒たちは本校のバザーでの売り上げを

ハンセン病患者支援のためのNGOである

「IDEAジャパン」に寄付するため、

代表である森元先生にお渡ししました。

 

 

 

 

森元先生とゆっくり園内を散策しながら

お話を聞く生徒たちの表情は真剣そのもの。

ここで生きた人々の様々な思いを感じました。

 

 

 


園内に設けられているハンセン病資料館では、

ハンセン病差別の歴史やかつての悲惨な生活を

目の当たりにしました。

 

実際に療養所に足を運んでみた生徒たちは

様々なことを感じ、考えたようです。

 

これからの時代を生きる若者たちが、

ハンセン病を生きた人たちのことを理解して、

共生できる社会を築いて欲しいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

多磨全生園報告礼拝

2018.11.13

 

 

本校の1日は礼拝で始まります。

高校生、中学生のいずれかの1学年が

静和館4階のホールで礼拝を守ります。

 

 

 

 

昨日と今日の礼拝では

多磨全生園を訪問した生徒による

報告の礼拝が行われました。

 

 

 

 

本校では毎年高校3年生の有志生徒が

ハンセン病の療養施設である

多磨全生園を訪問しています。

 

 

 

 

本校では聖書の授業の中で

ハンセン病について学習を行います。

その上で多磨全生園を訪問した生徒は

さらにハンセン病への理解を深めます。

 

 

 

 

今回の報告礼拝では4名の生徒が

訪問によって知ることができたことや

感じたこと、考えなければならないことを

自分たちの言葉で話してくれました。

 

 

 

 

多磨全生園訪問の様子は

明日のこむらさき通信でお伝えします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋の学校見学会

2018.11.10

 

 

秋らしいさわやかな好天のもとで、

秋の学校見学会を実施いたしました。

 

 

 

 

小学5年生以下の皆様を対象とした

この見学会に今年は約400名の皆様に

お越しいただきました。

 

 

 

 

ハンドベルクラブの演奏の後は

ハンドベルクラブの部長に

クラブ活動の様子を話してもらいました。

 

 

 

 

また学校紹介と2名の生徒のインタビューで

同志社女子の学校生活の様子を

知っていただきました。

 

 

 

 

その後グループに分かれ生徒の引率で

校内見学ツアーを行いました。

 

 

 

 

校内の施設を見学していただきながら、

生徒とも交流していただき、

同志社女子の雰囲気を存分に

味わっていただくことができました。

 

たくさんの皆様のご来校に感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビブリオバトル!

2018.11.09

 

 

静和館地階にある図書・情報センターで

読書週間のイベントとして

ビブリオバトルが実施されました。

 

 

 

 

ビブリオバトルとは本を紹介し合うゲーム。

発表者がおすすめの本を紹介し、

参加者は発表を聴き、ディスカッションをし、

「一番読みたくなった本」に投票します。

 

 

 

 

今回の発表者は先生と生徒の3名で

次の3冊が紹介されました。

志駕晃『スマホを落としただけなのに』

ロバート・A・ハインライン

『ラモックス ザ・スタービースト』

テッド・チャン『あなたの人生の物語』

 

参加者の投票で最も多くの票を集めた

テッド・チャン『あなたの人生の物語』が

今回の「チャンプ本」となりました。

 

 

 

 

放課後の限られた時間ではありましたが

先生や先輩・後輩と本について語り合う

楽しいひとときを持つことができました。

 

 

 

 

読書週間は9日までですが、

読書マラソンは11月末まで実施しています。

 

これから寒くなっていきますが、

暖かい部屋で読書を楽しんでください。

図書・情報センターでもたくさんの本が

生徒たちの来館を待っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋季宗教教育強調週間

2018.11.08

 

 

今週は秋の宗教教育強調週間です。

春と秋に設けている宗教教育強調週間は

同志社内の4つの中高が合同で行い、

全国各地の教会から牧師の先生をお招きし、

礼拝を守っています。

 

 

 

 

その中でも今日は特別礼拝ということで、

普段は20分の礼拝時間を45分に延長し

落ち着いて礼拝の時間を守りました。

 

 

 

 

年に何度かある特別礼拝では

宗教部員の生徒が司会を務めます。

「緊張した」ということでしたが、

落ち着いて立派に役割を果たしてくれました。

 

 

 

 

普段の礼拝ではお会いすることのない

先生方からの力強いメッセージを

一人ひとりの糧として受け取ることのできる

充実した一週間となりました。

 

 

 

 

礼拝を終えて授業に向かう生徒の後ろ姿に

大きなパワーがみなぎっているように

感じられるのは気のせいでしょうか。