同志社女子ならではの女子教育 未来に続く学び、社会で活きる体験。
社会のために、人のために、そして自分自身の未来のために、役立つ豊かな知性と美しい心を育むために、同志社女子では国際教育、キリスト教教育はもちろん、探究型学習・フィールドワークも取り入れた多様な学びを実践しています。
キリスト教教育
本校独自の礼拝
  • 毎日の礼拝本校の一日は礼拝で始まります。讃美歌を歌い、聖書を読み、様々な先生のお話に耳を傾けます。
  • 花の日礼拝生徒たちが持ち寄ったたくさんの花々に飾られたチャペルで
    礼拝を行います。
  • 収穫感謝の日礼拝一年の収穫を感謝し、持ち寄った果物や野菜などを
    福祉施設に届けます。
  • クリスマスページェントキリストの生誕を讃美歌と
    聖書朗読による無言劇で
    表現する礼拝です。
中高一貫教育

体育祭や文化祭等の学校行事では、中学1年生から高校3年生が合同で取り組む中で、中学生は高校生の姿を見て学び、社会性や協調性を、高校生は主体性やリーダーシップを身につけていきます。

クラブ活動では、6学年での異年齢交流、異年齢集団を有効に活用することで、リーダーシップや仲間づくりを学びます。中学生・高校生が同じ目標を目指す中で、強い一体感を感じることができます。

LAコースの高3では、それぞれの興味ある分野を深く追究できる多彩な選択授業を用意しています。例えば「生物探究」では、生きたマウスを解剖することからスタートして骨格標本づくりを実践します。自分で調べ、考え、仲間とともに理解を深める探究型学習が各教科で行われています。

ICT教育

メディアラボでの情報の授業では、パソコンを用いてプログラミングも学びます。実社会で活用できる高度なパソコンスキルを学べる環境を整えており、インターネットなどを適切に活用して、情報を効果的に扱う能力を高めることができます。