自由を楽しめ!

私は同女での6年間を通して、自分を表現する力を身につけることができました。大好きな友達や先生は、みんな個性豊かな人ばかりでしたが、その個性を認め合う校風があるので、決して受身になりすぎることなく、自分で考え行動する機会を多く持てました。自由な校風と、美しい学校の中で、みんなが互いを認め合い、それぞれの出会いを大切にする。そんな環境の中で学校生活を送れたことは、本当にかけがえのない思い出となっています。進路に関しては、高校3年生になるまで悩んだのですが、自分を見つめ直して考えた結果、「看護師」という夢に辿りつきました。人の役に立ち、人に寄り添える仕事がしたい。そう思ったことがきっかけでした。また、看護の精神には、キリスト教の教えが影響しているそうですが、やはりここでも同女で学んだ教えが、私の大切な一部になっているのだなと感じました。同女での学びを大切にして、これからも努力していきたいと思います。

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高岡 奈都海さん
【2014年卒業】
京都大学 医学部人間健康学科看護学専攻

かけがえのない経験や学びを通して、
自分の夢を見つけることができました。



同女は一言で言うと「何事も一生懸命頑張る」学校です。テスト前は猛勉強する、学校行事は思いっきり楽しむ、という学校生活の中で、メリハリをつけながら何事にも全力で取り組む習慣が自然と身についていきました。同女に通って何より良かったと思うことは、素晴らしい友達に出会えたことです。中高6年間を通して様々な楽しい学校行事があったので、その度に友達と協力し、一つのものを作り上げていく充実感や喜びを知ることができました。私は現在、国家公務員として農林水産省で国の政策の立案を中心とした業務に携わっているのですが、周囲と協力して仕事を進めていくことの重要性を日々感じており、同女での経験が今の仕事に役立っているなと実感しています。もちろん苦労することも多いのですが、同女で培った前向きな姿勢や強さを武器に、女性として自分らしく輝ける生き方を、これからも追求していきたいと思います。

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横澤 亮子(旧姓:山段)さん
【2003年卒業】
国家公務員(農林水産省)

同女で積み重ねた経験が、
今の自分にも
活かされている。

同女には「どんなことにも挑戦できる環境」がありました。そのため、自分は何がしたいのかをしっかりと考え、それを行動に移すことを心がけていました。“演劇部で監督を務めたい”、“生徒会役員になって学校をより良くしたい”等、やりたいことを実現するために、自分にできることには全力で取り組みました。「自分で考え、行動し、結果を出す」ということを、同女での6年間で身につけることができたと思います。もちろん、それは自分ひとりの力ではなく、親友たちや恩師の存在があってこそ。この学校で出会った人たちは、今も昔も私にとって特別な存在です。やりたいことに挑戦する姿勢は卒業後も変わることなく、小学校の時から憧れていたテレビ局に入社することができ、現在は報道局の記者として働いています。同女で培った経験や協調性を活かして、自分らしさを活かしながら、正確にわかりやすく報道ができるように精進していきたいと思います。

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中島 舞子さん
【2009年卒業】
読売テレビ放送

自分で考え、
行動する習慣が身についたことで、
憧れていた職業に就くことができました。



同女は先生と生徒の距離がとても近くて、いつでも自由に発言できる雰囲気がありました。 何事にも一丸となって全力で取り組む学校なので、普段の授業はもちろん、合唱コンクールや体育祭などのイベントにおいても、積極的に意見が飛び交っていました。勉強面では、これからのグローバル社会では語学力が必要不可欠だと感じていたので、苦手だった英語をとにかく勉強。その結果、同志社大学のグローバル・コミュニケーション学部に進学することができました。ここで実践的な英語を学ぶことにより、将来は日本と海外の架橋となる存在になりたいと考えています。同女では、このように自分がやりたいことを見つけることができ、また、ありのままの自分を受け入れてくれる友達や先生にも出会うことができました。卒業してからも帰りたくなる、私の原点と言える場所です。同女に通えたことを心から誇りに思っています。

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山岸 燎さん
【2015年卒業】
同志社大学グローバル・コミュ二ケーション学部

大切なひとや夢に出会えた、
私の原点と言える場所。