同志社女子中学校・高等学校

  • HOME
  • ニュース一覧

春期宗教教育強調週間

2017/06/09イベント

 6月5日(月)から9日(金)にかけて、同志社四中高で11名の先生をお招きし、春季宗教教育強調週間の礼拝を守りました。本校では、石橋教会の仲程愛美先生、愛知教会の吉澤永先生、日本福音ルーテル教会の沼崎勇先生、北千里教会の宮岡真紀子先生、豊中教会の山崎道子先生、広島大学の辻学先生、河内天美教会の今井このみ先生、西大和教会の大澤星一先生の8名の先生方をお迎えし、生徒一人一人が1週間、聖書の言葉を通して自分と向き合う貴重な時間を持ち、講師の先生方のお話に耳を傾けるよい学びの時となりました。また、8日(木)には特別礼拝として、辻学先生より中学礼拝には「スキップする女性」、高校礼拝には「桃太郎とキリスト」という奨励題でお話頂きました。明治初期に、女性が胸を張って自由に生きるために宣教師が広島女学院の生徒たちにスキップを教えた話、讃岐地方に伝わる「女桃太郎」の伝承など、様々な興味深いお話を通して、人間としての幸せは男性も女性も関係なく神から与えられているのだというメッセージを力強く伝えて下さいました。そして、本校もまた、そのように神から可能性を与えられている存在なのだとの先生の奨励に、生徒も教職員も大変勇気付けられました。