同志社女子中学校・高等学校

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春期宗教教育強調週間

2018/06/08イベント

 6月4日(月)から8日(金)にかけて、同志社四中高で15名の先生をお招きし、春季宗教教育強調週間の礼拝を守りました。本校では、東梅田教会の小豆真人先生、京都葵教会の内山友也先生、洛陽教会の森下耕先生、天満教会の春名康範先生、京都丸太町教会の木谷実先生、仙台北教会の小西望先生、マラナ・タ教会の久下倫生先生の7名の先生方をお迎えし、お話をして頂きました。7日(木)には特別礼拝として、小西望先生より、中学礼拝では「まだ待たなければなりませんか」、高校礼拝では「新たな契約」という奨励題でお話頂きました。仙台でお働きの先生は、2011年3月11日に起こった東日本大震災のことをお話になりました。私たちは震災「後」7年と捉えてしまいますが、現地の人々にとっては、「後」ではなく、震災が残した多くの課題の中にあるという指摘にはっとさせられました。課題は多く、悩みの中にある人は多くありながらも、人と人がつながり、誰かが助け起こされることで、救いは始まっているのだ、と聖書の教えを胸に復興に向けて歩む人々の姿を、映像を交えて伝えて下さりました。この一週間、全国からお招きした様々な年代・経歴の先生方のお話をお聞きして、生徒だけでなく、教職員にも新たな気付きや学びが多くありました。また、保護者の方も共に礼拝を守って下さり、実り豊かな日々となりました。