同志社女子中学校・高等学校

約1,000㎡の広さを誇る図書・情報センターでメディアリテラシーを学ぶ。

約8万冊の蔵書を誇る図書・情報センターを、本校では授業でも積極的に活用しています。自分でパソコンを使って資料を検索したり、WEBサイトにアクセスするなど、図書情報と電子情報を併用する中で、メディアリテラシーを高めながら、多様な考え方、ものの見方に触れ、豊かな思考力と想像力を育みます。

図書・情報センターの特長

  • 図書資料と電子資料を併用し、
    情報を効率的に収集できる
    環境を整えています。
  • 生徒会図書部の活動を支援し、
    生徒の声を反映した読書環境を
    整えています。
  • 調べ学習や探究学習に適した
    教材センターとしての環境を
    整えています。
  • ブラウジングコーナー
  • PCコーナー
  • 閲覧コーナー
  • キャレルコーナー

概要

開館時間 平日8:40〜17:30
年間入館者数 47,632人(2015年度)
蔵書冊数 83,017冊(2015年度)
年間の授業利用時間 335時間(2015年度)
年間貸出冊数 12,893冊(2015年度)
雑誌 66種
新聞 朝日、毎日、読売、(以上はデータベースもあり)、京都、日刊スポーツ、The Japan Times、出版ダイジェスト、読書人、The Japan Times ST
パソコン台数 図書検索サーバー(1台)、図書検索(5台)、DVD閲覧(2台)、新聞・雑誌データベース検索(4台)、Web検索(20台)、管理・事務(8台)

図書館を利用した授業(2015年度)

授業名 主な時期 概要
中学2年生総合「神を賛美する」 年間 本校の宗教行事や讃美歌について調べて発表し、理解を深めるとともに歌や言語を通じて表現する力を養います。
中学3年生総合「聖書と人権」 年間 身近にある人権問題から各班でテーマを決めて、概要や具体的対策を調べ、レポート作成や発表をおこないます。
高校3年生総合 年間 論文作成や発表などの実践的な取り組みを通じて、高校卒業後に必要とされる情報リテラシーの教育をおこないます。
中学1年生社会 3学期 班ごとに国を選び、その国の子どものくらしについて調べ、発表します。
高校1年生国語総合(現代文) 3学期 遠藤周作「カプリンスキー氏」に関連するテーマを各班で調べて発表し、作品の理解を深めます。

ほかにも様々な教科で図書・情報センターを利用した調べ学習・探求学習がおこなわれています。