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国際理解教育

創立者の精神を受け継ぎ、世界に目を向けて学ぶ

時代の要請に基づいて、西洋に学ぶため単身渡米した新島襄。創立者の精神を受け継ぎ、本校では様々な形態で国際理解教育を実施しています。ネイティブによる授業や、LL教室を活用した授業により、聞き取り・会話力を養成。毎年実施している交換留学や語学研修では、多くの生徒たちが現地の生活・文化に触れてコミュニケーション力を磨き、世界とつながる楽しさを実感しています。

ネイティブによるハーフサイズクラスの授業

外国人教師による授業と、日本人教師によるLL教室での授業の二つを、1クラスを半分に分けたハーフサイズ授業で実施。少人数制により発言の機会を増やし、英語に慣れ、自然に話せる環境をつくります。ゲーム感覚の授業・グループワークの導入など、英語を楽しみながら学ぶための工夫を行っています。

実践力を身につける、LL教室での授業

本校独自の教材を用いて、ヒアリング・スピーキング能力を鍛えます。各ブースにはモニターが設置され、ビデオ教材を活用した授業も行っています。

資格取得支援

中学では英語能力判定テスト、高校では、TOEIC Bridge テスト・TOEIC テストを全員が受験しています。大学入学後も継続して受験し、就職に役立つケースも多くあります。

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アメリカ ヌエーバ校との交換留学(中学)

3月に約1週間、現地でホームステイをしながら学校に通い、様々な交流プログラムを体験します。5月にはヌエーバ校生徒の受入を実施し、ホストファミリーとなって共に授業を受け、クラブ活動に参加し、京都の寺院などを案内します。

<受け入れ>

report<受け入れ>

< 派 遣 >

report<派遣>

語学研修

オーストラリア語学研修(中学)

約10日間、現地でホームステイをしながらアデレードアネスリーカレッジに通います。現地の生徒とバディを組み、様々な授業を受講。オーストラリアの歴史や地理についての授業や観光を通して幅広い視野を獲得します。

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イギリス語学研修(高校)

世界各国から研修生が訪れるベルスクールケンブリッジ校で、約2週間を過ごします。クラス分けテストがあり、各自の英語力に合わせて本格的な授業を受けることができます。ケンブリッジ大学見学や史跡ツアーなど、イギリスの文化に触れる機会も多くあります。

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