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リベラル・アーツコース

医・薬・理工・農学など理系分野で、同志社大学への進学はもちろん、難関大学合格を目指します。

英数理系科目を重点的に学習して確かな実力を養成し、難関大学合格を目指すコースです。早い段階から将来を見据え、6年間でじっくりと力を蓄えて、夢の実現に向けて一丸となって進みます。国公立・私大を問わず、各自の個性や志望に合わせてきめ細やかな進路が選択できます。同志社大学・同志社女子大学全学部への推薦進学も可能です。新島襄が渡米の際に大いなる志を抱いて乗船した「ワイルド・ローヴァー」号の名にふさわしい、自らに挑戦し、社会に貢献する人間を育みます。

人と人との交流を通した成長が、学力向上にもつながると考えています。

中学はLAコースと混成クラス、高校からは1クラス単独編成で、学習意欲を最大限に引き出す環境を用意。中学が混成クラスなのは、学力向上の基礎となるのは人格教育であり、日々を楽しめる環境づくりであるという考えに基づいています。高校からのWRコースは、高校3年生による合格体験談披露の場を設けたり、高校1年生の歓迎会を毎年行うなど、学年の垣根を超えた関係づくりが行われています。

特色

  • 土曜日特別授業による応用・発展力の強化

     中学の3年間、土曜日の特別授業を実施します。(高校は土曜日を含めた週6日制のカリキュラムです)英語・数学・理科の3科目について、LAコースと別教材を使用し、受験に対応できる発展力を身につけます。特別授業における独自テストを行うほか、中2からは毎学期全国統一模試の受験機会を設けるなど、着実な学力向上を目指した取り組みを行います。

  • 受験を見据えた先取り学習と教科別授業

     中高一貫の特性を活かして、高2~高3の1学期には多くのカリキュラムを終了。高3の主要教科では進路に応じてクラスを分割し、少人数での授業が行われます。また、センター対策や小論文対策などの課外授業も行われます。

  • 多彩な実験・実習による生きた学びを実践

     WRコースでは多数の実験・実習を行うため、全員が専用の白衣を購入します。観察を通して知的好奇心を育み、物事の仕組みと本質を理解する力を養成します。実験後のレポートは、毎回各々が工夫して作成。長期休暇には、フィールドワークや勉強合宿の機会も設けています。

※希望により中3・高1からのコース変更も可能です。

WRコースカリキュラム卒業後の進路
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