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> リベラル・アーツコース
同志社大学、同志社女子大学への推薦進学を基本としたコースです。中1~高2の間で幅広く基礎学力を定着させ、高3では進路希望に応じた教科を重点的に学習する選択授業を実施します。大学での学びをイメージできる高大連携の取り組みや多彩な実習など、受験勉強に終始しないカリキュラムにより、広い視野のもとで目標に向けて努力する力を養います。
コース名「リベラル・アーツ」は、新島襄が学んだアーモスト大学の教育方針に由来しています。知識を教授する「知育」だけではなく、同志社の根幹にある「徳育」を重視し、学校行事や日々の礼拝を通して、こころ豊かな人間の育成を目指します。LA・WRコースともに中高6年間を同一の教師陣が担当し、個々の生徒の成長を見守りながら、学習面・生活面できめ細やかなサポートを実施していることも特徴です。
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自由度の高いカリキュラムの中で、個々の生徒に合わせた学習支援を実施しています。
中学では英会話の授業でハーフサイズクラスを導入し、外国人講師と日本語教師の両方による少人数教育を行っています。定期テスト前後、また学期末には英語・数学科目の補習を随時行い、チューター制による指導体制も設けています。
資格取得支援も行っており、中学では英語能力判定テスト、高校では、TOEIC Bridge テスト・TOEIC IP テストを全員が受験しています。 -
高3では週に16時間、希望進路や自分の特性に合わせた科目を選べる選択科目制を設けています。大学で学びたい学部や将来なりたい職業を視野に入れ、興味のある分野をより専門的に学習します(理系学部では大学側からの指定科目があります)。目標に向けて着実にステップアップを図りながら、学びの面白さに気づくことができる制度です(詳細はカリキュラムをご覧ください)。
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高3になると、同志社大学の公開講座が受講できます(一部は高1から可能)。元大手新聞特派員や企業の技術者による講座などを通して、大学の授業を先行体験できると同時に、卒業後の社会の一端に触れる貴重な機会となります。その他にも、簿記3級合格を目指す資格講座、全学部が開催している大学準備講座など内容は多岐に渡ります。大学と校地が隣接しており、授業終了後にそのまま参加できるため、毎年多くの生徒が受講しています。
※希望と成績審査により中3・高1からのコース変更も可能です。
※他大学推薦進学・一般受験も可能です。




