同志社女子中学校・高等学校

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学年末試験終了!

2018.02.28

 

 

今日も暖かい一日でした。

学年末試験は今日が最終日。

最後の試験終了のチャイムとともに、

生徒たちが弾むように教室から飛び出してきました。

 

 

 

 

多くの運動系クラブは早速練習再開。

試験期間中に練習できなかった分を取り戻そうと、

思いっきり体を動かしていました。

 

 

 

 

春休み中に試合を控えているクラブもあり、

5日間に及んだテスト期間の疲れも見せずに、

練習に打ち込む姿が見られました。

 

 

 

 

本校では例年春休み中には中2、高2の修学旅行、

高1希望者によるスキー学舎を実施しています。

 

さらに今年から中1希望者を対象に

スプリングイングリッシュキャンプを実施します。

今日はそのオリエンテーションが行われました。

 

 

 

 

イングリッシュキャンプは二泊三日で実施され、

朝から晩まで英語漬けのプログラムとなります。

今年は28名が参加する予定です。

 

教室を出て、様々な場所で、多くの学びのある、

充実した春休みが間もなく始まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

梅の季節

2018.02.26

 

 

学校の前を通る今出川通りを西へ2.8km行くと、

学問の神様として有名な北野天満宮があります。

本校を受験された方の中にも受験前に

お参りしたという方が多いのではないでしょうか。

 

昨日の2月25日は北野天満宮の梅花祭でした。

境内の梅苑の梅も見ごろの時期を迎え、

多くの観光客が訪れたことでしょう。

 

 

同志社今出川キャンパスの梅の花も、

そろそろ見ごろとなってきました。

 

 

 

こちらは同志社大学啓明館前の梅の花です。

先週後半から暖かい日が続いたこともあり、

ここ数日で一気に開花が進みました。

 

 

 

 

こちらは同志社を代表する建造物で

国の重要文化財にも指定されている

同志社礼拝堂の前に咲く梅の花です。

 

同志社今出川キャンパスの梅の花は

背景となる建物のレンガとのコントラストが美しく、

写真撮影する観光客の姿も見られます。

 

 

 

 

そしてこちらは先日もお伝えした女子部構内、

栄光館と女子大学ジェームズ館の間に咲く梅です。

梅の木の種類が違うせいなのでしょうか、

同志社大学の梅に比べると開花が遅いようですが、

それでも前回お伝えしたときに比べると

少しずつ花が開いてきた様子が分かります。

2018.02.12 創立者生誕記念日

 

 

 

 

さて生徒たちはまだまだ学年末試験真っ最中。

今日も学校に残って試験勉強に励む

生徒たちの姿が見られました。

 

 

 

 

学年末試験の日程も残すところあと2日。

試験が終わればもう3月、

いよいよ本格的な春の訪れです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教職員避難訓練

2018.02.23

 

今日は午後から教職員の火災を想定した避難訓練が行われました。

 

 

はじめに、希望館2階のアトリウムで、防火シャッターや消火栓、消火器の扱い方について、関係業者から説明を受けました。

 

 

その後、A班、B班の2班に分かれて、希望館の3階と4階に設置されている斜降型救急袋を使った実習を行いました。

 

 

 

救急袋を投げる係と受ける係に分かれて、若手の男性教員が中心となって行いました。

  

 

救助袋が思った以上に重く、救助袋の設置に手間取りましたが、

多くの生徒にも見守られながら、実習は無事に終了しました。

 

 

 

災害時に備えての貴重な体験となりました。

 

 

 

 

 

 

 

JICA学校賞

2018.02.22

 

 

今日から学年末試験がスタート。

試験開始のチャイムと共に

校舎は静寂に包まれ、

教室からは鉛筆の走る音だけが聞こえてきます。

 

今日、JICA(独立行政法人国際協力機構)から

エッセイコンテストの賞状とメダルが届きました。

 

 

 

 

本校では毎年社会科の夏休みの宿題として、

JICAが募集する国際協力に関するエッセイに

取り組んでおり、提出された生徒の作品を

コンテストに応募しています。

 

 

 

 

一定数の作品の応募のある学校に

学校賞が贈られることになっており、

本校は例年のように受賞しています。

 

今年は残念ながら個人での受賞はありませんが、

昨年は個人で入賞した生徒があり、

授賞式に参加したご縁でJICAが発行する機関誌

『mundi』を毎月送付していただいています。

 

 

 

 

『mundi』には開発途上国の暮らしの様子や、

日本の国際協力の状況などが掲載されています。

生徒に手に取ってもらえるように

希望館地階の社会メディアコーナーに置いています。

 

 

 

 

現在の社会メディアコーナーの特別展示は、

「冬季オリンピックを楽しもう!」になっています。

 

 

 

 

オリンピックの歴史や

冬季オリンピックの種目などが紹介されています。

 

平昌オリンピックが日本選手団の活躍で

連日盛り上がっているこの時期にふさわしい、

タイムリーな展示となっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高2修学旅行レポート

2018.02.21

 

 

明日から学年末試験が始まります。

生徒たちの頭の中は試験のことで一杯!のはず…

 

学年末試験が終了すると

高校2年生は修学旅行で沖縄へ向かいます。

 

 

 

 

静和館2階の高2の教室前の廊下には、

これまでに各自で調べた沖縄に関する

レポートが掲示されています。

 

 

 

 

修学旅行では3泊4日で沖縄本島を訪れます。

戦時に非難壕として使用されたガマ(自然洞窟)や

平和祈念公園やひめゆりの塔などを訪れ、

過去の戦争の実相に触れ、平和の意味を学びます。

 

 

 

 

同時に沖縄の歴史や文化、自然、食にも触れる

楽しい時間もたくさん用意されています。

 

 

 

 

今回のレポート課題でも選ばれているテーマは

沖縄の歴史、食文化、自然、基地問題、音楽など

多岐にわたっていました。

 

 

 

 

4日間の生活を共にすることで、

友だちや先生の知らなかった一面を

見る機会になるかもしれません。

 

新たな学び、新たな出会いにあふれた修学旅行は、

来月14日の出発です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

迫る、学年末試験

2018.02.20

 

 

今年度の授業も明日が最終日、

明後日からは学年末試験が始まります。

久しぶりに試験前の学習風景をお届けします。

 

 

 

静和館の教室に残って勉強しているのは、

高校2年生の2人組。

希望の進路目指して頑張っているそうです。

 

 

 

図書・情報センターのテーブルを囲むのは、

中学3年生でした。

テストに向けて風邪をひかないように、

マスクをしている生徒が多いです。

 

 

 

アトリウムでも中学3年生の2人が、

机を挟んで数学の問題と奮闘中。

一人なら途中であきらめてしまいそうな問題も、

友だちと一緒なら粘り強く取り組めるようです。

 

 

 

希望館地階のガリラヤにもあちこちに

勉強の輪ができていました。

友だちと同じ机を囲んでいても、

それぞれ自分の学習に集中できているようです。

 

 

 

 

それぞれ自分の目標に向かって

自分のペースで力を付けているようです。

十分に力を蓄えて5日間のテスト期間を

乗り切ってくれることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同志社系列校説明会

2018.02.19

 

 

今日は二十四節気の「雨水」です。

雨水は空から降るものが雪から雨に変わり、

降り積もった雪や氷がとけて水にかわる頃で、

昔から農作業の準備を始める目安とされたそうです。

 

少しずつ春の足音が近づいてくる、

そんな時期に入ったということでしょうか。

 

 

さて本校では中学入試、高校入試も終わり、

3月に入ると2019年度入試に向けての

学校説明会や広報イベントが始まります。

 

スタートは同志社系列中高の合同学校説明会です。

3月3日(土)に京都駅横のメルパルク京都を皮切りに、

3月22日(木)は西宮北口駅すぐの西宮プレラホール、

3月31日(土)は阪急梅田駅前のAP大阪梅田茶屋町で

開催いたします。

 

 

 

 

本校はもちろん同志社系列の中学校・高校に

関心をお持ちの方は是非ご参加ください。

 

また4月以降各地で開催される相談会に

本校も参加いたしますので、

学校生活や入試についてご質問のある方は

ご都合の良い日程にご参加ください。

 

説明会・相談会の日程についてはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校写真連盟作品展

2018.02.17

 

 

第66回目を数える京都高校写真連盟の作品展が

四条烏丸の佛教大学四条センターで

2月12日(月)~17日(土)に開催されました。

 

 

 

 

京都府高等学校文化連盟写真専門部が主催する

この作品展には京都府内の高校から

多数の作品が出品されており、

もちろん本校写真クラブも参加しました。

 

 

 

 

作品展に先駆けて審査会が行われ、

本校の織田まなみさんの「可憐」が個人の2席を、

また団体でも3位を受賞しました。

 

 

 

 

この審査会で上位に入った織田さんの「可憐」と、

藤田菜緒さんの「導き」の2作品は

2018年度全国高等学校総合文化祭信州大会へ

出品されることが決まりました。

 

 

「可憐」 織田まなみ

 

 

「導き」 藤田菜緒

 

 

作品展は本日で終了しましたが、

来週から校内教員室前の掲示板に展示し

生徒たちにも鑑賞していただきます。

 

全国大会に出品される2人はともに高校1年生。

今後のさらなる活躍が期待されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校卒業式

2018.02.16

 

 

巣立ちゆく高校3年生の門出を祝うように

爽やかな青空が広がる1日となりました。

 

 

 

 

10時からの卒業式を前に、

開場を待つ保護者の列ができていました。

 

 

 

 

今日、最後の通学路を歩いてきた高校3年生は、

昨日の予行通り教室前の廊下に整列しました。

 

 

 

 

パイプオルガンの奏楽が響き渡る中、

厳粛な雰囲気で卒業式が始まりました。

 

 

 

 

これまでの毎朝と同じように讃美歌を歌い、

聖書の言葉を聴き、祈りを捧げましたが、

今日は特別な思いで礼拝の時を守ったことでしょう。

 

 

 

 

代表生徒に卒業証書が授与されると

卒業生を祝う暖かな拍手に包まれました。

 

 

卒業生代表の答辞で次のようなことが述べられました。

 

 「目を閉じて学校生活をふり返った時に

  思い出す光景は一人ひとり異なるけれど、

  共通しているのはそこに誰かの笑顔があり、

  その笑顔がこれからの私たちの心の支えになる」

 

同志社女子での学校生活の中で

かけがえのない友だちと大切な時間を共にし、

その時間が卒業生一人ひとりにとって

大切な宝になっていることが伝わってきました。

 

そして次のような決意で答辞は締めくくられました。

 

 「一人ひとりが地の塩、世の光として、

  世界に少しでもよい味付けのできる存在となり、

  世界の暗闇や不安を抱える人々の

  光となることができますように」

 

 

 

 

それぞれの道に進んでいく卒業生一人ひとりの

前途を祝福したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校卒業式予行

2018.02.15

 

 

高校3年生にとって同志社女子での生活は、

明日の卒業式を残すのみとなりました。

今日は卒業式の予行を行いました。

 

 

 

 

教室前の廊下に整列しチャペル入堂の練習から。

クラスごとにチャペルに入堂すると

自分が着席する座席を確認します。

 

 

 

 

卒業生氏名を担任が読み上げると、

一人ずつ返事をして起立していきます。

 

 

 

 

本校の卒業式は礼拝の形式で行うため、

式中にたくさんの讃美歌を歌います。

学年そろっての最後の讃美歌練習です。

 

 

 

 

予行終了後、教室で卒業アルバムが配布されました。

3年間の思い出が詰まった卒業アルバムをみて、

自分が過ごした同志社女子での日々を

改めてふり返っているようです。

 

 

 

 

明日265名の高校3年生が卒業の日を迎えます。

晴れやかな笑顔で学び舎を巣立つことでしょう。