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高3卒業墓前礼拝

2018.02.08

 

 

昨日で卒業試験が終了した高校3年生。

試験後に卒業墓前礼拝を行いました。

 

 

 

 

私たちの学校ではすべての生徒が

入学時と卒業時に京都市左京区の

若王子山頂にある同志社墓地に足を運び、

礼拝を守っています。

 

 

 

 

同志社墓地には同志社創立者の新島襄をはじめ、

その妻であり同志社女子部の創設に深くかかわった

新島八重など多くの同志社関係者の墓が並びます。

 

 

 

 

この場で校祖新島襄に卒業の報告をするとともに、

これまでの同志社女子での学校生活を振り返りながら

自分を支えてくださった様々な方への

感謝の気持ちをもって礼拝を守ります。

 

 

 

 

高校3年生は来週卒業式を迎えます。

 

TOPICSの記事もご覧ください。

高3卒業墓前礼拝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中1数学多面体作成

2018.02.07

 

 

中1の数学では例年冬休みの課題として

正多面体の制作を行います。

 

その作品の一部が希望館2階の

アトリウムに展示されています。

 

 

 

 

すべての面が同じ多角形によって作られる

正多面体は5種類しか存在しませんが、

そのうち正十二面体か正二十面体を作成します。

 

 

 

 

正十二面体は正五角形の組み合わせ、

正二十面体は正三角形の組み合わせとなります。

 

 

 

 

この課題は家族の人と協力して

作成することが認められており、

単に正多面体をつくるだけでなく、

さまざまな工夫が凝らされた作品が登場します。

 

 

 

 

色の変わる電球が内蔵されたものや、

電池ボックスが附属していて

多面体内部の電球が点灯するものがありました。

 

 

 

 

また南の島のビーチを思い起こさせる

砂と貝殻が貼られた作品もありました。

 

 

 

 

さまざまなデザインやアイデアがあり、

楽しみながら課題に取り組んでいる様子が

目に浮かんできます。

 

 

 

 

昨年の作品はこちら。

2017.02.23 中1数学正多面体

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中2美術遊びの絵文字

2018.02.06

 

 

中2の美術では今年も

「遊びの絵文字」の課題に取り組みました。

その作品の一部が希望館2階廊下に

展示されていました。

 

 

 

 

漢字一字を選んで、

その漢字のイメージを絵で表し、

漢字と絵が一体となった絵文字をつくります。

 

 

 

 

理科の「理」は試験管やアルコールランプなど

理科室をイメージさせる作品です。

 

 

 

 

 「暗」は漢字のイメージそのままの

暗い仕上がりになっていますが、

字の周囲がしっかりと黒で塗られています。

 

 

 

 

こちらはユニークな作品となっています。

どんぶり鉢の中身はおそらくラーメンでしょう。

もちろん「麺」ですね。

 

 

 

 

今年も個性とセンスのあふれる

様々な絵文字が登場しました。

 

昨年の様子もご覧ください。

2017.02.23 中2美術作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高3LA選択「国語表現」

2018.02.05

 

 

高3LAコースの2単位選択科目の

「国語表現」では卒業文集を作成しました。

 

3学期最後の授業に各自で製本を行い、

オリジナル文集が完成したようです。

 

 

 

 

図書情報センターの大きな机を使い、

製本作業が進められていました。

 

 

 

 

いくつもの工程があるようですが、

すべて手作業で進められていきます。

 

 

 

 

これまでの授業で取り組んできた

文章の作成とは異なり手先の器用さが

求められているようです。

 

 

 

 

前回の授業時に印刷された紙を綴じあわせ、

この日は表紙をつけて最後の仕上げとなります。

 

 

 

 

表紙には自分で選んだ紙や布を用いて、

他にはない自分だけの一冊が完成しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高3LA選択音楽発表会

2018.02.02

 

 

高校3年生は昨日で授業が終わり、

今日から卒業試験が始まりました。

 

LAコースの2単位選択科目の「選択音楽」では、

最後の授業で「卒業演奏会」を実施しました。

 

 

 

 

静和館4階ホールには受講生の保護者の方や

授業の空いていた教員も駆けつけていました。

 

 

 

 

前半はピアノ演奏と声楽で

それぞれが練習してきた曲を披露しました。

 

 

 

 

衣装もバッチリ決まり、

堂々と演奏する姿に感心させられました。

 

 

 

 

後半は受講生全員でミュージカル作品の

「サウンド・オブ・ミュージック」を披露。

 

 

 

 

それぞれが役になり切って歌だけでなく

セリフも交えてストーリーが進みました。

 

 

 

 

1年間の授業を締めくくる

素敵な演奏会でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国際交流講演会

2018.02.01

 

 

今日の7時間目に中学3年生は

国際交流プログラムとして、

ウスビ・サコ先生の講演を聞きました。

 

 

 

 

ウスビ・サコ先生はアフリカ大陸北西部の

マリ共和国のご出身です。

中国の大学や京都大学で建築学を専攻され、

現在は京都精華大学の教授をされています。

 

 

 

 

マリの民族衣装を身にまとって登場した

中学生徒会のメンバーの紹介によって、

ウスビ・サコ先生が舞台に登壇されました。

 

 

 

 

たくさんのスライドを用意していただき、

マリの国情、自然、生活、文化、教育など、

多岐にわたるお話をしてくださいました。

 

 

 

 

講演はすべて日本語でしたが、

1991年から京都で生活されているという

先生の日本語(関西弁)はとても流暢でした。

 

 

 

 

また最近はマリでも携帯電話が普及しており、

若い人たちはずっと携帯を触っているとの話に、

マリという国に親近感を持った生徒も

いたのではないでしょうか。

 

 

 

 

世界には様々な国があり、

様々な人たちが様々な文化の中で

それぞれの生活を営んでいるということを

理解できた貴重な講演会となりました。

 

ウスビ・サコ先生は4月から京都精華大学の

学長に就任されることが決まっています。

先生のますますのご活躍をお祈りしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アトリウムコンサート2

2018.01.31

 

 

文化週間のイベントとして開催されてきた

アトリウムコンサートは今週も続いています。

 

 

 

 

月曜日に登場したのは琴クラブです。

緋毛氈が敷かれアトリウムはいつもと違う趣です。

 

 

 

 

来年度の全国高校総合文化祭への出場が

決定している琴クラブ。

4月からは「筝曲クラブ」と名を改め、

さらに演奏に磨きをかけていきます。

 

 

 

 

昨日はオープンキャンパスなどのイベントでも人気の

ハンドベルクラブが演奏しました。

 

 

 

 

軽やかなハンドベルの音色がアトリウムの

吹き抜け空間に綺麗に響き渡りました。

 

 

 

 

そして1週間にわたるライブを締めくくったのは、

軽音楽クラブでした。

 

 

 

 

ステージの設けられた2階フロアだけでなく、

3階・4階からも生徒たちが演奏を楽しんでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マンドリン定期演奏会

2018.01.30

 

 

先週の土曜日にマンドリンクラブが

48回目となる定期演奏会を行いました。

 

 

 

 

会場となった京都市左京区北山の

京都コンサートホールには雪が積もっていました。

 

 

 

 

まずは自分たちで舞台設営。

ホールのスタッフの方にご協力いただきながら、

演奏会の準備を進めます。

 

 

 

 

続いてリハーサルに入ります。

十分に練習を積んできてはいますが、

大きな舞台で普段とは緊張感が違います。

 

 

 

 

その頃ホール入口には部員の家族、友人など

開場時間前からたくさんの方が並ばれていました。

 

 

 

 

準備が整ったところで全員で記念撮影。

部員数は100名超!

いよいよ定期演奏会の開演です。

 

 

 

 

こんなに立派なホールで演奏できること、

これまで多くの方々に支えられてきたことに

感謝の気持ちをもって最高の演奏を

披露してくれました。

 

 

 

 

卒業を間近に控えた高校3年生にとっては

同女マンドリンクラブでの最後の演奏となりました。

 

6年間の苦楽を共にした最高の仲間と

思いを一つにして最高のステージをつくりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雪の朝

2018.01.27

 

 

今朝もキャンパス内にはうっすらと雪が積もり、

グランドもこの通り。

 

 

 

 

「過去最強クラス」と言われる寒波の影響で、

今週は寒い日が続きました。

 

 

特に25日(木)は前夜からの雪が降り積もり、

校内が真っ白になりました。

 

 

 

 

冷え込みもかなり厳しい朝でしたが、

雪の積もったグランドを見るなり

生徒たちは寒さ、冷たさにめげることなく、

元気いっぱい雪遊びを始めていました。

 

 

 

 

なかには汗だくになるまで走り回って

雪合戦を楽しむ生徒もいたようです。

 

 

 

 

また希望館とグランドに挟まれた

スクールモールは日が当たりにくいため、

積もった雪が凍結してスケートリンク状態に。

 

 

 

 

スケーティングを楽しみながら、

教室へと向かう生徒もいました。

 

 

 

 

この冬一番の積雪となった朝も、

いつも通り元気いっぱいの生徒たちでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アトリウムコンサート

2018.01.26

 

 

オープンキャンパスなどの学校公開行事では

すっかりおなじみとなったアトリウムコンサート。

 

今年の文化週間では放課後に音楽系クラブによる

アトリウムコンサートが行われています。

 

 

 

 

希望館2階のアトリウムは4階までの

吹き抜けとなっていて天井からは自然光が差し込む

開放感あふれるスペースとなっています。

 

 

 

 

今年はマンドリン、フレンドリーコーラス、

管弦楽、琴、ハンドベル、軽音楽の

6つの音楽系クラブが日替わりで演奏します。

 

 

 

 

ステージでの発表とは異なり

観客と演奏者との距離が近く、

演奏者の息づかいまで感じられるのが、

アトリウムコンサートの魅力です。

 

 

 

 

今朝は礼拝も軽音楽クラブによる賛美礼拝でした。

またマンドリンクラブは明日に、

管弦楽クラブは2月に定期演奏会を控えています。

 

 

 

 

寒い毎日が続いていますが、

音楽系クラブの部員にとっては、

熱いシーズンとなっているようです。